講師紹介instructor

陶工房・松 店主

陶工房・松 店主

★なにもかも忘れて粘土遊びに夢中になってみませんか

★窯から出てきた色を見てきっとエーツと驚くはずです

★プレゼントをする時は、名前を入れて作ってあげれば
「世界にたった一つの器」と喜こんでくれますよ

陶芸をやってみたいけど、なかなか決められた日に行けないから
入会金や月謝を払ってももったいないと思ってる方が多いですよね
そんな方にも陶芸を楽しんでいただきたいと思って、行ける時に行って作った分だけお金を払うというやり方の工房にしています。
焼きあがった作品を取りに来て、ワーッすごいと言って喜ばれる顔を見るのが私の一番楽しい瞬間です。

私が陶芸を始めたきっかけ

25年ほど前に、小学生の息子と庭の隅をスコップで掘っていたら粘土が出てきました。
息子の作った粘土細工を落ち葉と一緒に庭の焼却炉に放り込んでいましたが半年くらい経って焼却炉の掃除をしたら、粘土細工が何度も何度も火をくぐったために 固くなってしかもきれいな色になって出てきたのに驚きました。

これをもっともっと燃やしたら陶器になるのかな?と思って何度も落ち葉を燃やしてみたけどそれ以上変わりませんでした。
そこで本屋へ行って陶芸の窯の本を買ってきて調べたら、焼却炉では温度が800度位にしかならないので素焼の状態で、陶器にするには1200度まで温度が上げられる窯を作らないとあかんと初めて知りました。 よしそれでは窯を作ってやろうと思って耐火レンガを買ってきて庭の隅に小さな窯を作り始めたのですが今度は隣の家から煙たいと文句を言われました。
煙を出さずに燃やすにはコークスが良いと聞いてコークスで燃やす為の窯を作るのに、四苦八苦、作っては壊しを10回くらい繰り返してやっと念願の陶器が焼けるようになりました。
徹夜で窯を焼き続けるのはしんどいけど、1200度の真っ白い炎の色を見るのはとても感動的で神秘的です。
十三ではコークス窯が作れないので電気窯を使っていますが、柔らかい粘土が1200度という高温のなかをくぐって出てくると石のように硬くなり、なんとも言いようの無い不思議な色に変わって出てくる、この変化がたまらなくて陶芸を続けています。

作品例example